スピード違反の罰金(金額)、反則金、点数について道路交通法に基づき、スピード違反について運転免許を持つドライバーの方へ分かり易く解説しています。

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スピード違反について

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スピード違反とは

スピード違反とは、道路交通法では、「車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路において、その最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない」とされています。
この最高速度を超えた速度で進行したものをスピード違反といいます。



スピード違反や駐車違反など交通違反の反則金を全額補償する保険
スピード違反他の点数一覧表はこちら
スピード違反で捕まらないための
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反則金と罰金の違いはこちら


スピード違反の罰金・反則金・点数一覧表


一般道路でのスピード違反時の罰金反則金と運転免許点数一覧

スピード違反の種類 スピード
違反の
点数
酒気帯び
点数
反則金の額
(千円)
0.25
未満
0.25
以上



原付
小特
速度(スピード)超過 50km以上 12点 13 19 罰則7
40km以上
50km未満
6点 9 16
35km以上
40km未満
6点 9 16
30km以上
35km未満
6点 9 16
25km以上
30km未満
3点 8 15 25 18 15 12
20km以上
25km未満
2点 7 14 20 15 12 10
15km以上
20km未満
1点 7 14 15 12 9 7
15km未満 1点 7 14 12 9 7 6
赤字で「罰則」と明記されているところは反則金制度が適用されず通常の刑事罰が課せられます。(詳しくは「罰金と反則金」のページを参照にしてください)

 罰則7・・・6月以下の懲役(過失の場合は3月以下の禁錮)又は10万円以下の罰金
スピード違反をした場合に酒気を帯びていたときは、「酒気帯び点数」の点数になります 。点数の表記では左側が呼気1リットル中のアルコール濃度検出量0.15mg以上0.25mg未満時、右側が0.25mg以上時を指す。

スピード違反や駐車違反など交通違反の反則金を全額補償する保険

高速道路でのスピード違反時の罰金反則金と運転免許点数一覧

スピード違反の種類 スピード
違反の
点数
酒気帯び
点数
反則金の額
(千円)
0.25
未満
0.25
以上



原付
小特
速度(スピード)超過 50km以上 12点 13 19 罰則7
40km以上
50km未満
6点 9 16
35km以上
40km未満
3点 8 15 40 35 30 20
30km以上
35km未満
3点 8 15 30 25 20 15
25km以上
30km未満
3点 8 15 25 18 15 12
20km以上
25km未満
2点 7 14 20 15 12 10
15km以上
20km未満
1点 7 14 15 12 9 7
15km未満 1点 7 14 12 9 7 6
赤字で「罰則」と明記されているところは反則金制度が適用されず通常の刑事罰が課せられます。(詳しくは「罰金と反則金」のページを参照にしてください)

 罰則7・・・6月以下の懲役(過失の場合は3月以下の禁錮)又は10万円以下の罰金
スピード違反をした場合に酒気を帯びていたときは、「酒気帯び点数」の点数になります 。点数の表記では左側が呼気1リットル中のアルコール濃度検出量0.15mg以上0.25mg未満時、右側が0.25mg以上時を指す。
スピード違反や駐車違反など交通違反の反則金を全額補償する保険
スピード違反他の点数一覧表はこちら
反則金と罰金の違いはこちら


スピード違反も駐車違反と同様、ついうっかりで白バイやパトカー、覆面パトカーに捕まってしまうことがあります。


車の流れに乗りながら走っているとスピード違反で捕まる事は少ないと思いますが、車の流れよりも速いスピードで走っていると目立つので捕まる確立が高くなりますね。
スピード違反で捕まらないポイントは、

  • 法定速度で走行する(これ絶対!)
  • 全体の流れに乗りながら走行する(初めて走る道では特に)
  • 回りをミラーなどで頻繁にチェックする
  • パトカーが追い抜いていった直後に安心して速度を上げない。
    (パトカーから少し後方で覆面パトカーが走行してることがあります)

以前私が、高速道路にてスピード違反で覆面に捕まった時にお巡りさんに「後ろをよく見て走りなさい!」と注意されました^^




スピード違反(速度超過)の罰則区分

スピード(速度超過)違反ということで、数字にまつわる違反だけに、罰則区分も数字によって細かく分類されています。まず、罰則が適用されるのは、法定速度15km未満から。これは事実上1kmでもオーバーした段階からスピード(速度超過)違反ということになります。罰則区分はここから5kmごとに、15km以上20km未満、20km以上25km未満…、といった感じで50km以上までになっています。もちろん、速度が上がるほど厳しく処分されることになります。



スピード違反の点数

スピード(速度超過)違反で最も重いものは、50km以上の12点。以下、6〜1点まで分かれていますが、酒気帯びの場合はどの段階でも厳しく点数が加算されます。また、高速道路関係でのスピード・オーバー(速度超過)の場合は、30km以上35km未満、35km以上40km未満の段階において、一般道6点のところ高速では3点となります。また、一般道では30km以上、高速道路関係では40km以上の速度超過で違反点数が6点以上となり、過去3年以内に1度も免許の停止処分を受けていなくても、この1回の違反行為で免許の停止となります。

スピード違反の反則金

大型車、普通車、自動二輪、原付車と、反則金はその種類によって支払う金額が違います。速度超過における普通車の場合、一般道では25km以上の1万8000円、高速道路関係では35km以上の3万5000円が定められた上限となっています。この時、「交通反則告知書(青キップ)」と納付書を受け取り、告知内容に異議がなければ、その日を含む8日以内に反則金を納付して手続きは終わります。しかし、一般道及び高速道路関係でこれ以上のスピード・オーバー(速度超過)をした場合、支払う反則金の金額は裁判所で決められます。


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