交通事故について分かり易く説明しています。

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交通事故について

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交通事故

交通事故は自分だけは大丈夫と思っていても、いつあなたが交通事故に合うかは誰にも分かりません。交通事故に合った時に慌てないためにも慰謝料、示談交渉、自動車保険、損害賠償などしっかり学んでおきましょう。


交通事故:目次



交通事故とは

交通事故とは、交通に関する事故の総称であり、自動車、バイク、自転車、鉄道、航空機、船舶などの交通手段に関係するすべての事故を指しますが、当サイトでは自動車による交通事故について解説を行っております。

道路交通法において「交通事故」とは、道路における車両等(自動車、原動機付自転車、軽車両、路面電車、トロリーバスの全て)の交通に起因する人の死傷又は物の損壊のことをいうようです。



交通事故にあったら

1.けが人の救護
交通事故にあったら、まず最初にすることはけが人の救護です。
怪我の程度によっては、119番に通報して救急車を呼んでください。
2.交通安全の確保
次に、二次的な事故を防ぐために周囲の交通の安全を確保しましょう。車をすみやかに交通の妨げにならない場所に移動させましょう。
3.警察への連絡
「どんなに小さい事故であっても」報告をする義務があり、違反をすると罰せられることになります。
また、一般的に人身事故で保険金を請求する際には、自動車安全運転センターが発行する「交通事故証明書」の提出を求められますが、 警察に「人身事故」として届出をしていないと発行してもらえませんので、この点からも警察への届出は必須です。
4.自動車保険会社へ連絡
最後に自動車保険会社に連絡します。ほとんどの保険会社が24時間体制で事故の受付を行っています。 特に人身事故の加害者になってしまった場合などには、保険会社の初期対応によって後々の交渉に影響することがありますので、早めに連絡は入れるようにしましょう。

上述の1〜3までのことは、自動車等を運転する者の義務として、道路交通法第72条に定められております。


交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、 直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。 この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。以下次項において同じ。)は、 警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。以下次項において同じ。)の 警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、 当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。


人身交通事故及び建造物損壊事故の場合の付加点数
交通事故の種別 専ら当該違反行為をした者の不注意によって発生したものである場合における点数 左の欄に指定する場合以外の場合における点数 
死亡に係る事故 20点 13点
治療に要する期間が3月日以上及び後遺障害が存するもの
13点 9点
治療に要する期間が30日以上3月未満であるもの
9点 6点
治療に要する期間が15日以上30日未満であるもの
6点 4点
治療に要する期間が15日未満であるもの
又は建造物の損壊に係る交通事故
3点 2点
注:「特定の後遺障害」とは、自動車損害賠償保障法令上、第13級以上とされる後遺障害(腕や足を失った場合など)

交通事故を起こして逃げたときの付加点数
措 置 義 務 違 反 の 種 別 点数
死傷事故の場合の救護措置等義務違反 (ひき逃げ) 23点
物損事故の場合の危険防止等措置義務違反 (あて逃げ) 5点

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