違反者講習制度について基礎から学ぶ。運転免許を持ち自動車を運転するドライバー方へ違反者講習制度とはを分かり易く説明。

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違反者講習制度について

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違反者講習制度とは

交通の違反点数1〜3点の軽微な違反行為で、その累積点数が6点に達した運転者に対しては、違反者講習の受講が義務付けられ、受講した運転者には運転免許の行政処分(免許停止処分)を行わない制度です。


受講した場合 免許停止処分にはなりませんので、行政処分の前歴も付きません。
受講後違反したときに、違反者講習の理由となった違反点数は、加算されません。
受講しない場合 その後違反をし免許停止処分が課せられると、行政処分の前歴が付き、短縮のための停止処分者講習は受けられません。


ただし、軽微な違反行為の累積点数が6点になっても、下記の運転者は違反者講習の対象にはなりません。


  • 過去3年以内に免停(保留)処分を受けた者
  • 過去3年以内に取消(拒否)処分を受けた者
  • 過去3年以内に違反者講習受講歴がある者
  • 過去に「道路外致死傷」や「重大違反そそのかし等」をした者


違反者講習の内容について

コースは受講者の選択となります。


1.運転実技コース…座学・運転適性検査3時間+自動車運転等による指導3時間

講習手数料 13,400円(通知手数料 850円別途)

「自動車などを用いた運転適性指導を含む課程」安全運転の個別指導を受けます。



2.社会参加活動コース…座学・運転適性検査3時間+社会参加活動3時間

講習手数料 9,400円(通知手数料 850円別途)

「道路を通行する者に対する交通安全教育などの運転者の資質の向上に関する活動の体験を含む課程」

例) 高齢者や幼児・児童の横断指導等の補助、交通安全ポスター掲示やチラシ配付など



講習内容は、「社会参加活動型」または「実車運転等の適性指導型」で、いずれかを選択することができます。



違反者講習を受けると

運転免許の停止処分はありません。
累積違反点数6点は、その後の違反に加算されません。



違反者講習を受けないと

通知を受けてから1か月以内に講習を受けなかった場合(病気などの特別な理由がある時には、期間の延長が認められる場合がありますので、事前に連絡してください。)には、運転免許の停止処分を受けます。免許の停止期間の短縮はありません。




停止処分者講習についてはこちら
取消し処分者講習についてはこちら
初心運転者講習についてはこちら

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