初心者講習制度について基礎から学ぶ。運転免許初心者ドライバーが1年以内に違反点数が一定基準を超えた場合に受ける初心者講習制度について分かり易く説明。

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初心者講習制度について

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初心者講習制度とは

初心者運転講習制度とは、免許取得後1年間は「初心運転者期間」とされ、違反や事故で基準点数(3点以上。ただし1回の違反で3点以上となったものは除かれます)に達した運転者に対し、公安委員会による「初心運転者講習」が行われます。
初心運転者講習」は実技を含み、以下の内容で行われます。


  • 普通・大型二輪・普通2輪免許 8時間(1日)
  • 原付免許 4時間(半日)

この講習に受講義務はありませんが、受講しなかった場合には再試験が必要になります。



また講習後に「初心運転者期間」内に違反や事故で基準点数(3点以上。ただし1回の違反で3点以上となったものは除かれます)に達した運転者には、再試験が必要となります。


公安委員会からの通知後1ヶ月以内に再試験を受けなかったり、不合格になった場合には免許取消しとなります。ただし、欠格期間はないので、取消後、いつでも免許取得の試験を受けることができます。


また、以下の免許の条件に該当する場合は、再試験を受ける必要がありません。


  • 該当する免許を取得した日からさかのぼって6ヶ月以内に、その免許自動車を運転できる上位の免許 を取得していた場合
  • 該当する免許を取得した日からさかのぼって6ヶ月以内に、その免許と同じ種類の免許を受けていたことがあり、その期間が1年以上ある
  • 該当する免許を取得した日以降に、上位の免許を取得した者

再試験=運転者の技能と知識を確認するものであるため技能と学科の両方で、いずれも免許取得時のものとほぼ同レベルです。



違反講習制度についてはこちら
停止処分者講習についてはこちら
取消し処分者講習についてはこちら

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