運転免許再取得の方法について基礎から学ぶ。運転免許取消し処分の方へ運転免許再取得の方法を分かり易く説明。

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運転免許再取得の方法について

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運転免許再取得の流れについて

90日以上の運転免許停止処分・運転免許取消処分の基準に達した運転者には“意見の聴取”の通知(出欠の確認)が郵送されてきます。

運転免許再取得までの流れは、

意見の聴取⇒運転免許取消し(免取)決定⇒欠格期間⇒取消し処分者講習受講⇒運転免許再取得スタート
となります。


運転免許再取得のための条件

  • 取消し等の欠格期間が終了していること。
  • 過去1年以内に取消処分者講習を受講していること。

以上の2つの要件を充たしていなければ免許取得の受験はできません。

一発試験を狙う場合は、受験前に仮免許の取得路上運転練習(10時間)が必要です。



運転免許を再取得する方法

運転免許を再取得する方法には、2つの方法があります。


  1. 教習所に入り直す方法
  2. 直接、運転免許試験場で免許試験を受ける方法

また、運転免許を再取得する考え方には、時間を優先する、もしくは費用を優先するかを考える必要があります。


時間を優先するとは、欠格期間中に公認指定教習所に通いながら欠格期間という無駄な時間を有効に利用する方法。


費用を優先するとは、欠格期間終了後に運転免許試験場での一発試験による取得する方法です。



直接、運転免許試験場で免許試験を受ける方法

初めて運転免許を取得する場合には、教習所に入って運転免許を取得する事をお勧めしますが、再取得される場合は、以前運転免許を持っていたわけですし、運転技術・運転知識に自信があるのでしたら、直接試験場で受験し一発免許・一発合格を狙われてみてはいかがですか?

というわけで、当サイトでは直接試験場で受験する一発免許・一発合格について解説いたします。


直接、運転免許試験場で免許試験を受けるメリット

  • 教習所に通う費用が不要。教習所に通うと20万円以上(※免許の種類によっても異なります)かかってしまう費用を抑えることができます。
  • 教習にかかる時間が不要。

逆にデメリットは、合格するのが難しいと言われています。これは、技能試験で初めて走るコースで合格に適合する運転をすることが難しいからです。教官が特別厳しいと言うわけではありません。



直接、運転免許試験場で免許試験を受ける流れ

  1. 仮免許試験

    まず各都道府県の試験場で、仮免許試験を受けます。

    必要なもの
    ・本籍の記載された住民票の写し(コピーは不可)、又は既にお持ちの免許証
    ・写真2枚(撮影後6か月以内の縦3センチ、横2.4センチのもの)
    ・手数料
     ・ 仮免許学科試験料 3300円
     ・ 技能試験料 1150円(不合格の場合の再受験料は4450円)
     ・ 仮免許交付手数料 1200円

    (※詳細は、各試験場へお問合わせ下さい)
     
  2. 適性検査
    視力などの検査を受けます。
     
  3. 仮免学科試験
    事前に自分で学科試験の問題集を繰り返しやっておきましょう!
     
  4. 技能試験の予約
    学科試験に合格した方・または学科試験が免除された方は、予約を取ります。当日に学科と技能を続けて受験することはできない可能性もあるので、余裕を持ったスケジュールを立てましょう。
  5. 技能試験

    もちろん実車での試験なので、練習場など、公道以外のところで充分練習してから受験する必要があります。ガンバレ!(※公道での練習は絶対にダメですよ! 無免許運転になりますので厳禁です)

    この仮免許試験、ひじょーに難しいと評判です…。というのは、何も「試験官がメチャクチャ厳しい!」ということではないんです。この試験では、免許試験場の試験コース(場内)を走るのですが、このコースは通常公開されていないため、実際のコース練習をする機会が少ない!というのが実情です。

    初めて走るコースは「ウィンカーをいつ出したらいいか」「どこで寄せるか」「加速、減速のタイミング」などなど、気を使うことがありすぎて慌てますよね。
    際の試験の前にコース図を見たり、実際にコースを歩いてみたり、どう走るかを充分イメージトレーニングしておくことをおすすめします♪

     

  6. 仮免許の交付
    技能試験に合格すると、仮免許が交付されます。 とにかく仮免に合格しないと進みません! ここで何度も不合格になってしまう場合もありますが、非公認の教習所や、個人教習所(個人指導)の教官に指導をお願いする方法もあります。がんばって仮免許を取得してくださいね!
     
  7. 技能試験に合格すると、仮免許が交付されます。 とにかく仮免に合格しないと進みません! ここで何度も不合格になってしまう場合もありますが、非公認の教習所や、個人教習所(個人指導)の教官に指導をお願いする方法もあります。
  8. 運転免許取得後3年以上の人に助手席に座ってもらって、1日2時間の教習を5日間以上の路上練習。
    本免許受験のための条件として仮免許を取得し1日2時間を目安に5日以上計10時間練習する必要があります。そして本免受験時に練習した実績を申告する「路上運転練習申告書」を作成します。この申告書は仮免許合格時にもらえます。そして本免試験の3ヶ月以内に作成しなければなりません。更に練習する際、通算3年以上の運転経歴を有する者を監督指導として練習する必要があります。練習する時には車の前後に仮免許運転中の標識を備え付ける必要もあります。
    路上練習申告書への記載事項は、練習日時、場所、監督指導を行った同乗者の名前、生年月日、運転免許証番号などを記入します。

    もし同乗者の協力を得ることができない場合は、仮免許取得状態から公認指定教習所にて第2段階からの教習を受けるか、非公認の教習所で練習だけを目的に受講します。
  9. 本免許受験
    さあ、最終目的である本免許受験です。本免許は路上試験です。仮免許取得時に十分に安全確認事項や基本操作は身についているはずなので、落ち着いて運転すればきっと合格するでしょう。

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